yururi-furu’s blog

ゆるりと続けるフルコミ営業

赤血球が半分、そしてother(昨日妻が急性白血病になりました⑧)

 

日中のマンション管理員研修業務を終え

て、自分の事務所のメール連絡は移動中

の電車内で行い、夜の仕事だけキャンセ

ル。そして病院に向かいました。

僕の住む町から病院までは、市営地下鉄

で9駅の23分です。

 

trust-work.jimdosite.com

 

昼に調べた白血病。でもいろんなケース

があるみたいで分からないことが多い。

だから池江瑠花子さんのように、無菌室

に入って辛い治療に耐えているイメージ

しかわきません。

病院で受付を済ませ、入院している13

階の第2ナースステーションへ。看護師

さんに、今日入院したことと妻の名前を

伝えると、机とイスが4脚だけの小さな

個室に案内されました。

5分ほどして主治医ではないW先生、そ

してすぐに妻と娘が入ってきて説明が始

まった。妻と娘は一度説明を聞いている

のですが、僕を交えてもう一度聞き、一

度目の説明で分からなかったことをメモ

した妻が質問をします。

 

まずは血液の分析結果。

異常値を示しているところに先生が、ボ

ールペンで丸をつけていきます。主なと

ころは5ヶ所。

驚いたのは最初に数値を示された白血球

です。通常の1/6しかありません。これ

は非常に少ない。白血球は体に入ってき

ウイスルなんかの異物を攻撃して、病

気から守ってくれます。これが少ないと

いうことは、すごくウイルスなんかに感

染しやすい。危険な状態。

そして赤血球は通常の半分。ということ

は酸素がきちんと体にまわっていない。

これじゃあ息切れするはず。酸素が半分

なんて、ぜったいに無理です。

更に血小板。これが通常の1/3。出血し

たりしたら血が固まらない。これも凄く

危険。また、リンパ球も微妙に少ない。

気にするほどの数値ではないとのことな

んですが、正常値ではないとなるとやは

り気がかりではある。

 

 

最後に示されたのが、何故か英語表記の

「other」。

 

(どういったことなんだ?)そう思って

いると先生から説明がありました。

 

「これは正常な細胞に分類できなかった

もの、異常なものということです」